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トマト

欧米では、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、健康に良いとされるトマト。 原産地はアンデスの高原地帯で、乾いた大地でも、根からしっかりと水を吸い上げ、 真っ赤で甘い実をつけます。16世紀にヨーロッパに渡ったものの、あまり好まれず、当初は 鑑賞用として栽培されていました。本格的に食用とされたのは、18世紀に入ってからです。 日本には、17世紀に入ってきましたが、やはり当初は、鑑賞用で、唐柿と呼ばれていました。 フランスでは、「愛のりんご」と呼ばれるトマト。最近は、大玉トマトからミニトマトまでと、 大きさや形も様々に。また、赤、オレンジ、黄色とより色彩豊かになってきました。 <栄養> カロテン・ビタミンCを多く含む。 赤い色素のもとであるリコピンは、抗酸化作用があり、 健康維持に役立ちます。 <保存方法>  室内の涼しい所(10℃〜15℃)に置きましょう。