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vol.1 トマト

トマト 欧米では、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、健康に良いとされるトマト。 原産地はアンデスの高原地帯で、乾いた大地でも、根からしっかりと水を吸い上げ、 真っ赤で甘い実をつけます。16世紀にヨーロッパに渡ったものの、あまり好まれず、当初は 鑑賞用として栽培されていました。本格的に食用とされたのは、18世紀に入ってからです。 日本には、17世紀に入ってきましたが、やはり当初は、鑑賞用で、唐柿と呼ばれていました。 フランスでは、「愛のりんご」と呼ばれるトマト。最近は、大玉トマトからミニトマトまでと、 大きさや形も様々に。また、赤、オレンジ、黄色とより色彩豊かになってきました。

■栄養

カロテン・ビタミンCを多く含む。赤い色素のもとであるリコピンは、抗酸化作用があり、健康維持に役立ちます。

■保存方法

室内の涼しい所(10℃〜15℃)に置きましょう。

トマトのカプレーゼ

トマトのカプレーゼ

■材料(2人分)

完熟トマト 1個
モッツアレラチーズ 1個
オリーブオイル 適量
塩 適量
ブラックペッパー 適量
フレッシュバジル 2〜3枚

■つくり方

1. モッツアレラチーズは、水気をよく切って5ミリ程度にスライスする。
2. 完熟トマトは、洗って水気を切り、5ミリ程度の輪切りにする。
3. チーズとトマトを交互に並べ、塩・ブラックペッパーを振る。
4. オリーブオイルをかける。(お好みの量で)
5. フレッシュバジルを手で小さくちぎり、ふりかけて出来あがり!
*市販のイタリアンドレッシングをかけてもOKです。