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奥利根ワイナリー/昭和村

奥利根ワイナリー/昭和村
奥利根ワイナリー/昭和村

「ぶどう畑の真ん中にワイナリーがあったら楽しいし、素晴らしいワインが生まれる。」そんな理想を持って生まれたのが、群馬県、昭和村(しょうわむら)にある奥利根ワイナリー(おくとねわいなりー)です。日照時間の長さと水はけの良い土壌が、よいブドウを作るための条件です。

その条件に合った、赤城山麓の台地にブドウの木を植えたのが2001年。 美味しいワインになるべく太陽の光をたっぷりと浴びて、ブドウの木は年々、たくましく育っています。


日本は、湿気が多く、梅雨があるために、ワイン用の良いブドウの栽培が難しいと言われています。

しかし、オーナー 井瀬 賢(いのせ まさる)さんの研究と努力により、おいしいワインが出来上がりました。


奥利根ワイナリー/昭和村




一面に広がるブドウ畑に渡る風を感じながら、ご自慢のワインをテイスティングするのも楽しみのひとつ。
尾瀬、谷川、赤城と名付けられたワインはどれもやさしく、芳醇で、どこかあたたかな感じがします。



併設のレストランでは、地元の新鮮な高原野菜をたっぷりと使った、パスタやシチューが大人気です。 どれも、素材の味がしっかり生きていて、「今度は、どれを食べようかなぁ」と、次のことまで、考えてオーダーしてしまいます。

奥利根ワイナリー/昭和村