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尾瀬ドーフ/片品村

尾瀬ドーフ/片品村
尾瀬ドーフ/片品村

群馬県の北部、水芭蕉(みずばしょう)で有名な尾瀬ヶ原への玄関口、片品村(かたしなむら)。

ここに、とびっきりのお豆腐があります。



戦前、片品村の特産品であった大白大豆(おおじろだいず)は、品質の良さから、国内でも人気のブランドでした。
ところが、輸入自由化により、海外から安い大豆が、大量に入って来たため、価格は下落、一時は、ほとんど栽培されなくなりました。


この大豆を復活させたのが、尾瀬ドーフ(おぜどーふ)の千明市旺(ちぎらいちお)さん。



豆腐屋を始めた当初は、外国産の安い大豆を使っていましたが、村にいい大豆があると聞き、試作してみると、今までに味わったことのないような、甘くて、香り高いお豆腐ができました。


尾瀬ドーフ/片品村

現在、武尊山を望む高台の自社農園や、契約農家で、無農薬栽培した大白大豆を使って、お豆腐を作っています。

尾瀬の澄んだ空気ときれいな水も、おいしさの決め手。 お豆をそのまま、口に含んだような、濃厚な味わいを感じてほしいです。